当社はまだ家庭園芸という言葉さえも聞かれなかった
1973年(昭和48年)に創業を開始しました。
当時、都会には緑が少なく土もないと憂い、誰でも手軽に出来る家庭向けの理想的な園芸培養土を創意工夫の上創り上げました。以来、今日まで園芸用土のパイオニアとして家庭園芸の普及と発展に尽力努めて参りました。
 
 近年、園芸を取り巻く環境は大きく変化し、特に都市部におけるヒートアイランド現象や廃棄物処理等が問題視されています。私どもはこれらの問題に企業として真正面から取り組み、屋上緑化用土壌改良剤の研究や、限られた資源の有効活用として土壌リサイクル材の開発など、人と地球にやさしい環境に配慮した製品開発を推し進めております。

 農業分野においては省力化を実現し安全でかつ高品質な育苗培土として、国際競争に対応できる農産物の育成に不可欠な各種農業培土の研究開発に取り組んでおります。また、国内のみならず園芸資材の海外生産も積極的に取り組んでおります。
 
 21世紀を迎え環境が大きく変化する中で、今後私どもは「園芸」を通じて自然と共生ができ、そしてゆとりと潤いのある生活が営める環境を構築し、社会貢献に寄与して参りたいと存じます。これからも皆様方のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。